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2022年01月10日
不動産豆知識

不動産売却が長引く原因とは?対処法もご紹介します!

筑西市にお住まいで不動産売却が長引いている方はいらっしゃると思います。
また、これから不動産売却をするにあたって、長引いてしまうのではないかと不安に思っている方も多いでしょう。
そこで、今回は不動産売却が長引く原因とその対処方法についてご紹介します。

□不動産売却にかかる平均期間と流れをご紹介!

まずは、不動産売却にかかる平均期間をご紹介します。
不動産売却にかかる平均期間は3〜6ヶ月と言われています。
査定依頼から売却開始までに1〜4週間かかります。
内覧から契約成立までに3〜5ヶ月、決済から引渡しまでに2週間~1ヶ月かかります。

期間を理解した上で必要な書類を準備しましょう。
もちろん条件の良い不動産であれば、もっと早く売却できるケースも少なくありません。
反対に、条件が合わなければ売却に半年以上かかる場合もあります。

また、土地に関しては売りたい土地の正確な面積が分からない場合、より時間がかかってしまうケースがあります。
土地も売却したいとお考えの方は、土地の情報に誤りや不備がないかを細かくチェックしておくことが大切です。
確認することでトラブルに繋がってしまうリスクも低くなるでしょう。
ここまで不動産売却にかかる平均期間をご紹介させていただきました。

次に、不動産売却の流れをご紹介します。
不動産売却の流れは、6つの手順があります。

1つ目の手順として、仲介業者を探すところから始まります。
不動産会社との出会いで、不動産売却の成功が大きく左右されます。
そのため、不動産会社はしっかりと見極める必要があります。

2つ目の手順として、査定依頼や物件の確認・調査までを行います。
この際、周辺の成約事例や売出方の事例、エリアの特性や市場の動向などを考えながら、実際の売出価格を決定していきます。

3つ目の手順として、媒介契約に移ります。
この時点で不動産会社に不安がなく、十分に契約内容に納得できた場合、媒介契約を結びます。

4つ目の手順として、いよいよ売却活動がスタートします。
商品である家をきれいに掃除や手入れをしておきましょう。
基本的には、不動産会社がインターネットや紙媒体などで情報発信し、さまざまな売却活動をします。
購入希望者が見つかった場合、柔軟に内覧の対応を行いましょう。

5つの手順として、買主が決まると、購入申込書を受け取り最終的な価格や引っ越し時期などを整理します。
双方が合意すると売買契約を交わし、必要書類を準備していきます。
売買契約は宅地建物取引士が進め、手付金の支払いも行います。

6つ目の手順として、売買契約で取り決めた内容で引き渡しを行います。
手付金を引いた残金を受領した後、司法書士が当日中に法務局で所有権転移登記を申請します。

以上が不動産売却の主な流れとなります。
不動産売却をお考えの方は覚えておくと良いでしょう。

□売却期間が長引く理由をご紹介!

売却期間が長引く理由として、売り出す条件が適切でないケースがあります。
築年数や間取り、広さなどの総合的な条件に対して、価格が高いと売却期間が長引いてしまいます。
物件相応の最適な売却価格を決めることが売却が長引かないポイントです。

また、売り出すタイミングが悪いケースも少なくありません。
引っ越しシーズンの春や秋に売却すると適しています。
住宅ローンが残っている場合でも売却は可能ですが、「抵当権」の抹消が必要となります。
ローン返済後にすることで長引く可能性が低くなります。

□売却が長引いた場合の対処方法についてご紹介!

売却が長引いた場合、まずは売出価格を見直しましょう。
売出価格を高く設定し、購入希望者を逃している方も少なくありません。
しばらく売れていない場合は、売出価格を下げることが大切です。
また、媒介契約の選び方を間違えている可能性があるため、不契約方法も見直すと良いでしょう。

多くの不動産会社が専任媒介契約に最も力を入れます。
まずは一般媒介契約をしてみてくだい。
その次に専任媒介契約、最後に専属専任媒介契約をしてみてください。
このように段階的に契約を上げていくことをおすすめします。

しかし、専任媒介契約でも売れないケースは少なくありません。
その場合は買取を視野に入れてみても良いでしょう。
買取の場合は、不動産会社との交渉だけで済むため、早ければ数日で売却が決まることも珍しくありません。

売却価格は下がりやすいですが、その分確実に売れるため、早く売ることを最優先したい方に向いています。
これらの中から長引いている原因を見つけてしっかりと対処しましょう。

□まとめ

今回は、不動産売却の長引く原因とその対処方法についてご紹介させていただきました。
これから不動産売却を行う際に、長引かない方法を知っていることでスムーズに行えるでしょう。
すでに不動産売却が長引いている方は本稿を参考に対処してみてください。
何かお困りのことがありましたら当社にご相談ください。□まとめ

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