イエステーション常総店 株式会社レステコ
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2021年06月03日
不動産豆知識

常総市で不動産売却をお考えの方必見!不動産売却のメリットとデメリットとは?

常総市で不動産売却をお考えの方にぜひ知っていただきたいのが、不動産売却のメリット・デメリットについてです。
不動産売却にはどのようなメリットがあり、またデメリットがあるのでしょうか。
この記事では、不動産売却の種類と、メリット・デメリットについて詳しく解説します。
ぜひお役立てください。

□不動産売却の種類とは

不動産売却には大きく2つの種類があります。
仲介と買取です。
ここでは、各々で異なる点を3つご紹介します。

*買主

まず1つ目の違いとして、買主の違いがあります。
不動産仲介の場合、主な買主は一個人です。
そのため、主に購入者自身が住むために購入する場合がほとんどです、

他方、不動産買取においては、買主は不動産会社です。
この場合、利用されていない土地や建物を購入し、不動産開発や建設、リノベーションで付加価値を付けて再度販売します。

つまり、仲介と買取では、買主とその利用目的という点で違いがあるのです。

*売却手続きに必要な期間

次に2つ目の違いとして、売却手続きにかかる期間の違いがあります。
仲介では、一個人が買主になるため、一から購入希望者を見つける必要が出てきます。
そのため、広告を打ち、販売していく期間の想定が必要なのです。

さらに、広告・販売活動によって具体的な購入検討者が見つかったとしても、不動産売買契約に進むためには買主と契約条件や引渡し期限などの諸条件について話し合う必要があります。

この際、売主の希望条件だけで契約を進めることは難しく、結果として2~3ヶ月程度の期間が必要になるのです。
また、立地条件や希望価格によっては1年以上の長期間になることもあります。

他方買取では、不動産会社が買取となるため、仲介とは違って一から購入希望者を見つけて広告・販売活動をする必要がありません。
このことから、売却手続きの完了までの期間が短くなる可能性が高いと言えるでしょう。

*売却価格

最後に3つ目の違いとして、売却価格が挙げられます。
仲介では、様々なタイプの広告を活用して幅広く購入希望者を探すことから、相場価格で成約に結びつく可能性が高いと言えます。

他方買取の場合、不動産を購入した不動産会社がその不動産に付加価値を付けて再度販売します。
そのため、販売期間が短い点や希望に添った売却スケジュールで進められる点でメリットがある反面、仲介と比べて売却価格が低くなってしまう傾向があります。

□不動産売却のメリットとは

ここまで、不動産売却の種類について解説しました。
では、不動産売却にはそもそもどのようなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、そのメリットを3つご紹介します。

まず1つ目は、使用していない不動産を現金化できる点です。
使用していない不動産を現金にすることで、資産運用しやすくなるというメリットがあるのです。

運用方法は人によって異なりますが、残りのローンを繰り上げて完済する場合や、売却代金を新たな不動産の購入資金にするケースなどがあります。

2つ目は、不動産の維持費が必要なくなる点です。
建物は、時とともに劣化していくものです。
そのため、定期的なメンテナンスが欠かせません。
使用していない建物であっても、このメンテナンスが必要になるため、無駄な維持費がかかってきます。

もし使用していない建物を売却するのであれば、無駄な維持費を払う必要がなくなるため、その分の負担が軽減されるでしょう。

3つ目は、税金を軽減できる点です。
不動産を所有していると、複数の税金がかかってきます。
使用していない不動産にも複数の税金がかかるため、無駄な出費につながってしまいます。
不動産を売ることで、これらの税金の負担が減り、自由に使えるお金の額が増えるでしょう。

□不動産売却のデメリットとは

ここまで、不動産売却のメリットについてご説明してきました。
では、反対に、不動産を売却することにはどのようなデメリットがあるのでしょうか。
ここでは、そのデメリットを4つご紹介します。

ここでは、そのデメリットを4つご紹介します。

まず1つ目は、収益源が減るという点です。
土地を保有し、賃貸によって収入を得る場合、家賃収入によって収益を得られます。
しかし、一旦その所有している不動産を売却してしまえば、今まで得られていた収益が得られなくなってしまうため、慎重に検討する必要があります。

2つ目は、売却時に諸費用がかかる点です
売却時には、測量費や印紙税、仲介手数料といった諸費用が必要になります。
これらの費用が予想以上に高額になるケースもあるため、注意が必要です。

3つ目は、売却までの期間が長くなる可能性がある点です。
不動産売却では、買い手が見つからなければ当然売却できません。
希望のタイミングで売れるとは限らないことを頭に入れておきましょう。

4つ目は、売却の時期によって売却額が変わってくる点です。
不動産の価格は常に変動しおり、売却のタイミングによってその売却額が変化します。
このことを念頭に、最適なタイミングで売却しましょう。

□まとめ

今回は、不動産売却の種類と、メリット・デメリットについて詳しく解説しました。
不動産売却をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
ご不明点がございましたら、お気軽に当社までご相談ください。

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