イエステーション 株式会社レステコ
10:00-18:00
第1・第2火曜日 毎週水曜日
2020年12月28日
スタッフインタビュー

どんなに古い家も、解体しない方がよいです。 その家を使いたい方が、きっといます。

-滝田謙介の基本情報-
氏名:滝田謙介(たきたけんすけ) 生年月日:1988年7月1日 血液型:O型
星座:蟹座 出身地:茨城県小美玉市(旧小川町) 身長177cm 右利き

 

- 滝田の仕事 -

アパレルから不動産へ

― 不動産の仕事は何年ぐらいしていますか?
8年くらいです。

― イエステーション常総店に入社したのはいつですか?
2020年の3月です。

― ずっと不動産業界で働いているのですか?
いえ。最初に正社員で就職したのはアパレルです。

― 最初はアパレルだったのですね?
はい。ジーンズのお店で働いてました。

― それは、やっぱり服が好きだったからですか?
はい。学生時代からファッションが好きで。その中でも特にジーンズが好きでした。

― ジーンズというと、ビンテージ物を集めたりとか?
純粋にデザインが好きな物を履くのが好きでした。今でもジーンズをはじめとしたファッションは好きです。

― では、その時代に接客なども覚えたのですね?
そうですね。ひと通りの接客を経験して覚えて。言葉遣いなどもこの時に学ばせてもらいました。
お客様には好みをお聴きして、体型に合った物を選んで、喜んでいただくことがうれしかったですね。

― ジーンズのお店には何年くらいいましたか?
4年くらいです。

― いま何歳でしょうか?
1988年7月生まれの、32歳です。

― わかりました。アパレルから、不動産業界に移ったのですか?
そうです。

― まったく畑違いと思いますが、どういうきっかけで?
20代のうちに、色々な業界を経験しておきたいと思ったのが一番大きいですね。

― そうだったのですね。紹介などではなく、求人しているところを探したのですか?
そうです。

― それで、どちらの会社に?
都内にある、分譲住宅の会社でした。

― 分譲住宅というと、いわゆる建売(たてうり)住宅の会社でしょうか?
そうです。

― それが、イエステーション常総店の前職でしょうか?
そうです。

― そこで、どのようなお仕事を?
建売ですので、住宅を建てる土地が必要になります。建売住宅を建てるのに良い物件を探してきて、仕入れる仕事でした。

― 仕入れるというのは、土地物件を会社で購入する訳ですか?
その通りです。

― 土地物件の仕入れって、どうやるのですか?
売りに出ている土地物件の情報は、その地域の地元の不動産店さんが持っています。そこで不動産店さんを回って、新たに入ってきた土地物件の情報を提供してもらっていました。

― 素人考えですと、売りに出ている土地物件は、インターネットの不動産ポータルサイトなどに情報があるのではないですか?
それもありますが、それだけですと情報として全然足りないので、不動産店さんを回って集めるのです。

― まだ世間に出ていないような物件情報を集める、ということですか?
そうです。それと、物件の売主さんの都合で、公に出せない情報などもありますので。

― なるほど。不動産店のリストか何かを渡されて、そこを回ったのでしょうか?
いえ、全く。何もないところからです。回る不動産店さんのリストも、ネットで調べたりして自分で作りました。

― そこからなんですね! すると前任者からの引き継ぎなどではなく、見ず知らずのところに営業しに行く訳ですね。
そうです。飛び込みで行って、建売を建てるのに向いた物件情報を教えてくださいと頼んで。

― 門前払いされることも多かったのでは?
最初の頃は、門前払いばかりです。(笑)

 

自分でなんとかするしかなかった

― 回っていたエリアはどこだったのでしょう?
基本的に東京23区です。その中で私は、主に品川区、大田区などの城南エリアと呼ばれる辺りを回っていました。

― なぜそのエリアをよく回ったのですか?
一番の激戦区で、そのエリアで土地を仕入れて住宅を建てて販売できると、売上や利益が大きく出たからです。

― なるほど。それにしてもアパレルから、全くの畑違いですね。入社してから、研修などはあったのでしょうか?
いえ、全く何もないです。入社初日から営業に出されました。(笑)

― すごいですね。
いま考えるとそれもどうなのかと思っていますけれど。(笑) その時はとにかく自分でなんとかするしかなかったので、ひたすら先輩に聞いたり、仕事をする中で出てきたわからないことを調べたりして、段々わかるようになりました。幸い社内は良い人ばかりで人間関係は良かったので、みんな親切に教えてくれました。

― たいへんでしたね。
不動産の「ふ」の字も知らなかったので、たいへんでした。(笑) でもそれがあったので、今に至るまで仕事ができています。

― ちなみにノルマなどはあったのでしょうか?
物件の情報を、1日5件は仕入れてくるノルマがありました。

― そのノルマをするために、どこを何件回ってくるというのは自分の裁量ですか?
そうです。それは自分で考えてやっていました。

― 集めてきた情報は、その後どうするのでしょう?
社内の上層部に情報を渡して、その中からどれを仕入れるかを上層部が判断していました。

― すると、集めてくる情報の質も問われたのでは?
とりあえず情報の数と言われて。その中からどれを買うかは上層部で判断していました。
けれどやっぱり、上層部が仕入れてくれる情報でないと自分の成績につながらないので、仕事を回せるようになってからは上層部が仕入れそうな物件情報を集めることも意識しました。

― その辺りを少し教えていただけますか?
集めてきた物件情報をもとに会社がその物件を仕入れた場合、そこに住宅を建てて販売する訳ですが、その情報を集めてきた担当者がその物件について最後まで担当する仕組みだったのです。自分の担当していた物件が売れた時に、初めて自分の成績になったので。

― そういう仕組みだったのですね。すると物件情報を集めても、上層部がそれを仕入れなかった場合、そこで自分の成績にはつながらなくなる訳ですね。
その通りです。仕事は仕入れだけでなく、自分の担当している物件の販売もしていました。

― 販売というと、建てた住宅を買ってくれる一般のお客様も自分で探すのですか?
いえ。建てた住宅の情報をまた地域の不動産店さんに流すのです。すると不動産店さんで広告して、買いたいお客様を見つけてきてくれますから、私は売主の立場でそのお客様と商談するのです。それで成約したら、不動産店さんには仲介手数料をお支払いします。

― そういう仕組みなのですね。それで売れたら、初めて自分の成績になる訳ですね。
そうです。こういう仕組みは、会社によっても違うかもしれませんが。

 

甘えられる環境を変えないとダメだと思った

― こちらの会社には何年いたのでしょう?
7年くらいです。

― 在職中は、ずっと同じ仕事だったのですか?
そうです。ずっと同じ仕事でした。

― 途中で、例えば事務部門に異動したりするようなこともなく?
はい。部署間の人事異動などはあまりない会社だったこともあり。

― そうでしたか。最初は苦労されたと思いますが、7年同じ仕事をしていれば、もう安定もしていたのでは?
そうですね。仕事はもう、問題なくできるようになっていました。

― 失礼ですが、そこをなぜ辞めたのでしょう?
本音のところを言うと、「同じことの繰り返し」になってしまったからです。何年もやっていると、仲良くなった不動産店さんもたくさんできました。そうするとこちらが回らなくても、物件の情報が入ってくるんです。極端な話、外回りに行かずにパソコンの前に座っているだけで、不動産店さんからメールで物件情報が送られてきます。

― 「楽に仕事ができる」環境になったのですね。
そうです。正直言うとすごく楽でした。(笑) けれどそれは「自分に甘えやすい環境」とも言えるので、このままでいいのかなと。後半の数年はずっとモヤモヤしていたんです。

― この時、まだ30歳前ですものね。
それに、自分の裁量でできることにも限界を感じていました。情報を集めてきた物件を会社が仕入れてくれて、それが販売されないと自分の成績に反映されない訳ですが、私が「ここなら、建てて売れるだろう」と思った物件でも、上層部で弾かれてしまうことが多かったんです。
また、分譲住宅の会社もたくさんあるので、良い物件ほど早い者勝ちになります。早く情報をもらえても、もっと高く買う会社に取られてしまったり。そういうことが全てうまく行かないと自分の成績に反映されないのです。ずいぶん悔しい思いもしました。

― 自分の裁量が及ばないところで決まってしまうと、ストレスが溜まりますよね。そういったことがあって、環境を変えることを考え始めたのですね。
そうです。このままだといけないなと思い、知り合いに相談したりし始めました。

― けれど、「これで楽ができる」と思うのでなく、「これに甘えてはいけない」と思うのはえらいですね。
自分に甘えやすい性格なもので。(笑) 与えられた環境で頑張るのは得意なので、もう一度自分でやらなくちゃならない環境に身を置かなくてはと思いました。

― 一度業界を移った訳ですが、また業界を変えようとは思わなかったのですか?
今回は、それは考えなかったです。7年積み上げてきた知識と経験をゼロリセットしてしまうのは、もったいないと思いましたので。
業界は変えずに、仕事の職種を変えようと思いました。

― なるほど。そこから、イエステーション常総店にはどのように繋がったのでしょう?
代表の沖村と、もともと知り合いでした。最初は前職時代の先輩が仕事を通じて沖村と知り合い、仲良くしていて。それで沖村との会合に私も同席して、私も仲良くなりました。

― 沖村代表とはそういった経緯で知り合ったのですね。
沖村とは、旅行にも一緒に行くような仲です。(笑)

― 旅行まで一緒に行くんですね。(笑) それで、沖村代表に転職の相談をしたのでしょうか?
いえ。転職しようと色々な人に話を聞いている中で、沖村と共通の知り合いが、「沖村がイエステーション常総店をオープンするため、人を探している」と教えてくれました。それで、オープニングスタッフとして入社させていただく話になりました。

― そういう経緯で、イエステーション常総店に入社したのですね。

 

今は、不動産売却のご相談に対応

― イエステーション常総店に入ってからは、どのようなお仕事をしていますか?
所有している不動産を売却したい方のお手伝いと、不動産を販売する仕事をしております。

― 不動産の売却は、仲介方式と買取方式の2つがあると聞きました。
その通りです。仲介は売主様が売却したい物件を買いたい方を当社で探し、両者をお繋ぎします。契約が成立したら、当社は仲介手数料をいただきます。
買取は、売主様が売却したい物件を、当社自身で買取させていただきます。当社はそれを新たに売りに出し、買いたい方が見つかったら販売します。

― どちらの方式がよいのですか?
状況により異なります。仲介の方は売主様と買主様が直接繋がるので、売主様にとっては買取より高く売却できることが一般的です。一方、買主様を探さなければならないので、買取よりも契約成立まで時間がかかるのが一般的です。また、必ず売れる保証もありません。
買取はその逆で、当社が直接買取るので契約がすぐに成立します。一方、当社は買取った物件を自分たちで使う訳ではなく、適宜リフォームなどをした上で販売します。そのため買取価格は、仲介の場合より低くなるのが一般的です。
売却をお考えの方にはそれぞれのメリット・デメリットをご説明して、選んでいただいています。

― なるほど。今の仕事は楽しくやっていますか?
はい、おかげさまで。同じ不動産業界でも前職と違い、一般のお客様との仕事をさせていただいているので、とても刺激があります。「所有不動産を売却したい」という目的を達成できた時のお客様の喜びの気持ちも直接聞くことができるので、毎日本当にやりがいがあります。

― 良かったです。不動産を売却したい方からのご相談は、どのようにやってくるのでしょうか?
インターネットや折込チラシなどで広告していますので、それを見てお問合せや査定依頼をいただきます。市が発行している広報誌などでも広告させていただいています。

― インターネットと紙媒体では、どちらからの問合せが多いですか?
どちらもありますね。半々です。

― お問合せには、どのように対応していますか?
お電話して、該当の物件を拝見しに行く日時を決めます。インターネットからのお問合せには、併せてメールもします。
お電話では、売却なさりたい理由やいつまでに売却したいかのご希望なども、できる範囲でヒアリングさせていただきます。
そしてお約束の日時に伺い、物件の外や中を拝見して、状態を調査します。調査した結果を踏まえて査定作業を行い、査定金額をご提示します。

― 現在はどのエリアの不動産売却を扱っていますか?
最初は常総市、坂東市、下妻市でした。その後取扱いエリアを広げ、現在は筑西市、結城市、桜川市の物件も取扱っています。

― エリアを広げたということは、不動産売却をしたい方が多くいらっしゃるのですね?
その通りです。毎日とても多くの、不動産売却のご相談をいただいています。

 

「床がない家」も、買取って販売できた

― どのようなご事情で不動産を売却される方が多いですか?
やはり、その家に住む人がいなくなり不要になったという方が多いです。物件を相続したが、不要なので処分したいという方も多いです。住む人がいなくなったご実家を売却したいというケースもあります。そのような場合は、ご本人は都内にいらっしゃることもあります。

― なるほど。物件の状態は、どのような物が多いでしょう?
やはり築年数が経っているものが多いです。不具合がかなり出ている物件も多いです。

― 不具合というと、雨漏りなどでしょうか?
雨漏りなどは不具合に入らないくらいです。

― もっと大きな不具合がある家も多いのですか? 具体的な事例など聴かせていただけるでしょうか?
例えば先日は、床がない家を買取させていただきました。

― 床がないとは、どういうことでしょうか?
常総市周辺は、数年前に集中豪雨による水害があったのです。その時に1mくらい床上浸水した家でした。

― 水害があったのですね。
その家の方が現役時代に建築関係の職人さんだったようで、水が引いた後にご自分で修繕しようとして1階の床を全部剥がしたようです。しかしご高齢だったのでそこから先をできないまま施設に入られて、そこで亡くなられたそうです。
それで相続されたご遺族から、処分したいとのことでご相談をいただきました。

― それはもう、解体するしかなかったのでは?
ご遺族は他の不動産店さんにもご相談なさったのですが、そちらではまず解体してくれないと処分できないと言われたそうです。しかし解体するのも100万円を超える金額がかかったりしますので、それで当社にご相談いただきました。
当社では解体しなくても大丈夫ですので、そのままの状態で買取させていただきました。

― イエステーション常総店では、そのままで買取できたのですね。買取った後に解体するか、リフォームして床を直して売りに出すかしたのでしょうか?
いえ。そのままの状態で販売して、売れました。

― そのままで売れたのですか!
はい。買主様は不動産投資家の方でした。それはご自分で修繕手配をした上で、賃貸物件として貸し出すようです。

― なるほど。賃貸の需要もあるのですね。
はい。このエリアは賃貸物件の総数自体が少ないので、どんなに築年数が古くても賃貸に出せば需要はあります。ペットがいると、戸建でないとダメなことも多いですし。

― 自腹で解体費用を出さないと処分できないと思っていた物件がそのまま処分できたのですから、ご遺族の方も喜ばれたのではないですか?
そうですね。使えない不動産のために固定資産税を払い続けることにならず、良かったということで、喜んでいただけました。

 

どんなに古い家も、解体してはいけない!

― 他にも、買取って、販売したエピソードはありますか?
傾いている家も、買取って販売させていただきました。それは、売りに出してから2日で買い手が付きました。

― 傾いていても、そのまま販売したのですか?
そうです。

― 買ったのは、どのような方だったのでしょう?
それまで住んでいた賃貸物件が、取り壊しで立ち退きしなくてはならない方でした。車が趣味の方で5台くらい所有していたので、その置き場所もある物件をお探しだったようです。ご事情がご事情なので、買ってすぐに住みたいということで、現状での販売でした。

― そういうニーズもあるのですね。
買い手様は、外国人の方も多いです。このエリアは工場が多いので、そこで働いていらっしゃるみたいです。働く場所があるので、外国人の方がどんどん増えています。当社の近くに、外国人専門の人材派遣会社もあるくらいです。
最初は社宅や賃貸にお住まいだったのが、家族も増えて、日本で家を買ってしまおうとなるようです。

― 外国人の方に販売したエピソードはありますか?
当社で買取ってインターネットの不動産ポータルサイトに掲載していた物件なのですが、外国人の方が現金持参で突然来店されて、「このお金で、あの物件を買いたい」ということがありました。

― すごいですね。(笑)
その物件で、語学のスクールをやりたいと仰っていました。

― いくつか事例をうかがった限りだと、どんな建物でも解体しないで売却した方がよいのでしょうか?
その通りです。どんなに築年数が経っていても、不具合があっても、建物があったままの方が絶対に良いです。解体してしまうとむしろ売れません。

― それは何故なのでしょうか?
そのような建物でも、そのまま使いたいという方が予想以上にいらっしゃるのです。そういった方はどんなに古くても、自分で直したりして住みます。そのままで住んでいることも多いです。

― 素人考えでは、更地にして新築した方が良いように思えます。
更地にしてしまうと、結局そこに何かを建てないと使えません。そうすると最低でも2千万円くらいはかかります。そこまでの予算はない方がたくさんいらっしゃるのです。
それぐらいの予算を出せる方は、守谷市や、つくばエクスプレスの沿線など、より利便性の良いエリアで探すので、当社のエリアではいらっしゃらないのです。

― なるほど。
どんなに古くても、不具合があっても、数百万円もかけてリフォームすればとても綺麗になります。ですので古い家が建っているようでしたら、壊してしまう前にまず当社にご相談いただきたいです。
更地にしてしまうと、一体いつ売れるのか見通しが立たなくなります。それぐらい「何かが建っている」ことは重要です。

― 古い家や相続した家は、家の中に家財道具もたくさん残っていそうですが、その辺はいかがですか?
ご実家を売却する場合などにそういったケースも多いです。そのような場合も、すべてそのままで大丈夫です。当社で片付け業者と提携していますので、すぐに処理できます。

― 大量の荷物を片付けるのはたいへんなので、ありがたいですね。
一般の方が片付け業者に依頼するとそれだけで何十万円もかかることがありますが、当社でしたらそれも込みで買取させていただいてます。
家財道具一式そのままということもしょっちゅうありますので、遠慮なくそのまま見せていただければと思います。

― 家は壊さない、荷物もそのままで、まずは問い合わせるのが良さそうですね。(笑)

 

- 滝田の経歴、プライベート -

小川町から埼玉へ

― お名前には由来などありますか?
父が戦国時代の上杉謙信が好きで、そこから謙の字をもらったと聞いています。

― 滝田さん自身も上杉謙信は好きですか?
私は特に好きではないです。(笑)

― 生年月日は?
1988年7月1日生まれです。元号で言うと昭和63年です。

― 昭和の終わりなんですね。
「ギリ昭和」とよく言われます。(笑) 同級生は昭和生まれと平成生まれがいます。

― ご出身はどちらですか?
茨城県小美玉市です。当時は小川町でした。

― 今もそちらにお住まいですか?
いえ。小学4年までで、その後は埼玉の川越市に引越しました。その後さらに引越して埼玉の所沢市に行き、実家はそのまま所沢です。

― お引越しが多かったみたいですが、親御様のお仕事の都合でしょうか?
そうです。父が航空自衛隊なので、それで。

― お父様が航空自衛官なのですね。パイロットでしょうか?
パイロットではないです。(笑)

― ごきょうだいは?
私は3人きょうだいの一番下で、姉と兄がいます。姉は今、地元で不動産店の事務をしてます。不動産店なのは偶然です。(笑)兄は仕事の関係で、今は岐阜県にいます。

― 中学や高校で、部活などはしましたか?
中学の時は陸上部でした。短距離と高跳びをやっていました。

― 陸上部だったのですね。走るのが好きだったのですか?
いえ。何か部活に入らないといけない学校だったので、一番楽な陸上部に入りました。陸上というときつそうなイメージですけど、変な学校で陸上部が一番楽だったんです。

― そうなのですね。(笑) 高校では部活は?
高校では帰宅部でした。

― なるほど。スポーツは今も全然しませんか?
最近は、健康のことも考えて休みの日にジョギングをしてます。
それと、ゴルフを少しします。誘われたら着いて行くくらいですけど。下手くそです。(笑)

― そうなんですね。どの位の頻度で行きますか?
月1くらいですね。前の職場の同僚とよく行きます。

 

埼玉から常総へ

― 高校卒業後はどうしましたか?
拓殖大学に進学しました。こう見えて、理系だったんです。(笑)

― 理系だったんですね。何を専攻していましたか?
「公共デザイン」です。建築の一部門のような感じでした。細かい専門に分かれる前に、大学を辞めてしまいましたが。

― 大学は中退したんですね。何が理由でしたか?
埼玉から八王子まで通っていたので、とにかく遠くて… 片道2時間以上でした。

― 片道2時間以上はたいへんですね。
そのせいという訳ではないですが、授業をさぼっていたりしているうちにフェイドアウトしてしまいました。(苦笑)

― 若いうちは色々寄り道して良いと思います。辞めてからはどうしてましたか?
特にやりたいことがあった訳でもないので、1年ほどフリーターで色々やりました。居酒屋さんやファミレスなど。派遣で解体工事の現場もやりました。

― 先ほど売却物件を壊しちゃいけないという話でしたが、自分は壊してたんですね。(笑)
はい、自分は壊してました。(笑)

― 居酒屋さんでも働いたということは、お酒は好きなんですね。
そうですね。お酒は好きです。

― そこから、最初にうかがったアパレルに入るのですか?
そうです。その後、最初の正社員として入ったのがアパレルのジーンズ店です。

― ずっと実家から通っていたんですか?
不動産業界に移った時に実家を出ました。その時は埼玉の和光市にいました。

― やはり、通勤を考えてですよね。
そうですね。それと、実家や友達が多い川越にも行きやすいということで。

― 今は、常総の方に越してきたのですよね?
はい。当社に入って、和光から会社の近くに引越してきました。

― ご実家を出てからは、ずっと一人暮らしですか?
ずっと独身で、一人暮らしです。

― 結婚のご予定などは?
今のところないです。一人で自由にやるのが好きなのもあり、結婚願望は薄いです。(笑)

― 一人暮らししてから、食事は自炊などしているんですか?
時間がないこともあり、自炊は全然していないですね。一人の時はコンビニ弁当やファミレスなどです。

― 栄養が偏っちゃいますね。
そうですね。自分でも偏ってると思います。コーラも大好きで毎日飲んでますし。

― 良くないですねえ。
アパレルの会社を退職した時、同僚からの餞別のプレゼントがコーラ1ダースでした。持って帰るのがたいへんでした。(笑)

― いつもコーラを飲んでる人と認識されてたんですね。(笑) 休日はどう過ごしていますか?
先ほどお話ししたゴルフに行くのと、後は友達と飲みに行くことが多いですね。都内や、埼玉の地元で飲むことが多いです。

― 映画を観に行ったりはしますか?
映画も観ますが映画館にはあまり行かず、家で配信で観ています。

― 好きな映画はありますか?
「最強のふたり」という映画が良かったです。

― 境遇的に通常なら出会わないような2人が、交流して友情を育んで行くお話ですね。好きなマンガなどはありますか?
マンガはメジャーなのもマイナーなのもよく読んでます。メジャーな作品ならワンピースや進撃の巨人。一番好きなのはキングダムです。すごく長いですけど、全部読んでますよ。

― 音楽はどんなのを聞きますか?
ケツメイシを学生の時からよく聞いてます。邦楽だけでなく洋楽も聞きますよ。

 

- 滝田からメッセージ -

― イエステーション常総店での仕事は、楽しいですか?
はい、もちろんです。毎日楽しくやらせていただいています。
お客様が解決したい問題を解決できて、お客様の笑顔を見たりお褒めやお礼の言葉をいただいた時は、本当にやりがいを感じます。

― 不動産の売却を考えている方に、アドバイスをいただけますか?
はい。先ほどもお話しましたが、とにかく家を壊したり中を片付けたりする前に、当社にご相談ください。
「こんな家、売れますでしょうか?」と仰るお客様もいらっしゃるのですが、大丈夫です! お持ちの不動産が「使い物にならないんじゃ」と思われても需要はありますし、不動産投資家様や不動産購入をお考えの方のリストが、当社にはあるからです。まずはお気軽に、物件をお見せください。

また、当社の強みとして、買取も仲介もお選びいただけることがあります。「うちは買取しかしない」という会社さんも多いのですが、当社であればご都合に合う方を選んでいただけます。
現実問題として人口は減って行くので、経済面を考えるのであれば、売却するなら早くされた方がベターと思います。数年後に、「あの時売っていれば」ということも出てくると思いますので。

― ありがとうございました。

聞き手 : 株式会社ターミナス

 

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