イエステーション常総店 株式会社レステコ
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毎週水曜日
2021年01月16日
不動産豆知識

常総市在住の皆さん!不動産売却時における業者の選び方について解説します!

不動産売却のときに、どのように業者を選べば良いか悩んでいる方はいらっしゃいませんか。
業者選びはとても重要になってきます。
そこで今回は、常総市にお住まいの方へ不動産売却時における業者の選び方を解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

□仲介会社の選び方のポイントとは

不動産売却のときに成功の鍵となるのが不動産仲介会社です。
そのため、まずは仲介会社の選び方のポイントを見ていきましょう。
ポイントは3つあります。


1つ目は、売却を強みとする不動産会社を探すことです。
不動産仲介会社といっても、さまざまな特徴を持った会社があります。
その中には、不動産売却に特化しているもの、賃貸を専門にしているもの、投資物件が得意なところなどがあります。


不動産を売却したいのだから、不動産売却に力を入れている仲介会社を探す必要がありますね。
不動産売却だけを専門にしているという会社はほとんどありませんが、売却に特化している会社は多数あります。


ここで、売却に力を入れている会社の見分け方を説明します。


それは、賃貸ではなく売買を主に行っている不動産会社を見つけることです。
会社のホームページや店舗の店頭に貼ってある物件情報を見て、どういった物件を取り扱っているのかしっかり確認しましょう。


2つ目は、対応が良い不動産会社を探すことです。
不動産売却をする上でのパートナーであるので、自分の物件を最優先に考えてくれる人であって欲しいですよね。
自分の案件だけを持っているわけではないので、最優先は難しいかもしれませんが、自分の物件にも最善が求められます。


そういった会社を探すために、まずはウェブサイトでどういった営業をしているかを確認する必要があります。
しかし、ウェブサイトだけでは見極めるのが難しいので気をつけてください。


3つ目は、訪問査定時に担当者をチェックすることです。
不動産仲介会社の候補を数カ所に絞れたら、訪問査定に来てもらいます。
このときに「名刺を見る」、「説明がわかりやすい」、「自身の話を聞いてくれる」に重きを置いて話をしましょう。


名刺を見ることで、その人がきちんと資格を持っているか判断できます。
複数人で来られた場合は一人でもその資格を持っていれば大丈夫です。


説明がわかりやすいことは重要なポイントです。
不動産に関してわからないことが多い売主に対してでも、わかりやすく根拠のある説明をされると納得がいきますよね。


自身の話を聞いてくれるかで、対応が良いかも決まります。
話を聞いてくれていないと、自分の希望がうまく伝わっていないこともあるかもしれません。


この3つの観点から担当者をきちんとチェックしましょう。

□囲い込みについて

ここからは囲い込みについて説明しますが、囲い込みの問題を説明する前に、まずはじめに両手仲介について説明しておきます。
両手仲介とは、1社の不動産会社が売主と買主の両方の仲介を行うことを言います。
そして、両手仲介の問題は売主の「囲い込み」にあります。


ここで囲い込みについて説明します。
囲い込みとは、売主側の不動産会社が売主を囲い込むことです。


両手仲介自体はそれほど大きな問題ではありません。
しかし、最初から両手仲介を考えていて、売主が囲い込みにあえば、問題だと言い切れます。


囲い込みをされると、高く、そして早く売却するチャンスを逃してしまうことになるので注意してください。

□大手と小手の違いとは

不動産会社を選ぶときに大手か小手かで迷う方は多くいらっしゃると思います。
そこで大手と小手の違いを説明します。


まず大手は、人員が多く情報が豊富で、保証面も整っているので安心できます。
売却を依頼するときに知名度が高いと安心できますし、豊富な情報を持っている方が売却しやすいと考えますよね。
また、会社によっては独自の売却保証サービスを打ち出しているところもあり、大手に魅力を感じるかもしれません。


デメリットしては、需要が少ない物件には時間をかけてもらえない可能性があることです。
売却物件数が多いため、どうしてもこのようなことは起こってしまいます。


また、囲い込みをする会社がいる可能性があります。
先ほど囲い込みについては紹介しましたが、高く、早く売却する機会を逃して余計な費用は取られたくないですよね。


次に小手について説明します。
小手は地方エリアに強いです。
地方に特化しているので、そのエリアのことならほとんで何でも聞けます。
その地域に住む方の特徴や何が求められているのかを把握しているので、大手にはない買い手とのつながりを持っていることもあります。


しかし、大手と比較すると、インターネットを利用した集約を苦手とする不動産会社が多く、店頭に来た方のみを相手にしている会社もあります。
そのため、多くの物件を扱うのは苦手となっています。


これらの違いをもとに、不動産会社を選ぶようにしてください。

□まとめ

今回は、不動産売却時における業者の選び方を解説しました。
仲介会社の選び方のポイントを確認できたと思います。
これらのポイントを押さえて不動産売却を行いましょう。
何かわからないことがあれば、お気軽に当社にご相談ください。

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