イエステーション常総店 株式会社レステコ
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2020年07月04日
不動産豆知識

不動産を売却するタイミングはいつがベスト?常総市の不動産会社が解説

不動産売却をご検討中の方はいらっしゃいますか。
「不動産を売りたいけど、良いタイミングがわからない。」
「より高く売却するためのタイミングが知りたい。」
このようにお悩みの方も多いと思います。

そこで今回は、不動産売却のベストなタイミングについて、常総市の不動産会社が解説します。

□不動産売却のベストなタイミングとは

結論から言うと、不動産売却は今すぐ行うことをおすすめします。
その理由をいくつか解説します。

1つ目は、近年空き家が増加しているためです。
空き家の整理にお悩みの方は、増加傾向にあります。
例えば、遺産相続の際、子供世代が家を相続しても、既にご自身の持ち家がある場合が多いです。
そのため、空き家が発生する可能性が高いですよね。

そして、空き家が増加すれば、売却したい時に買い手がつきにくくなります。
空き家が増えすぎる前に売却した方が良いでしょう。

2つ目は、所有するだけでお金がかかるためです。
不動産は、自分で住まなくても、所有するだけで税金や管理費用などがかかります。
これまで資産であった不動産が、「負動産」になる可能性があるでしょう。
「負動産」を抱えて困らないように、売却しておくことをおすすめします。

3つ目は、時間が経過するほど不動産の価値が下がるためです。
不動産は放置すると、荒廃が進み、「負動産」になりやすいです。
築年数を基準として考えてみても良いかもしれませんね。

□不動産売却のタイミングを見極めるポイントとは

ここからは、より具体的な不動産売却のタイミングを見極めるためのポイントを解説します。

*季節を見極めて売る

不動産売却におすすめの季節は、春と秋です。
なぜなら、転職や転勤の時期とかぶるためです。
異動は、3月や9月に言い渡される場合が多いため、この時期は買い手の需要が高まるでしょう。

*築年数が古く前に売る

不動産の価格に最も影響があるのは、築年数です。
高い価格で売るためには、できるだけ早く売却する必要があります。

*税金がお得な時に売る

不動産売却により得た金額が購入費用より高額な場合、譲渡所得税が発生します。
これは、所有期間が5年以上になると、税率がほぼ半分に減ります。
そのため、所有期間が4年と少しの場合などは、少し待ったほうが良いでしょう。
このように、税金対策にも気を配ると手元に残る金額がより大きくなりますよ。

□まとめ

不動産はできる限り早く売却したほうが良いということを解説しました。
お手持ちの不動産が「負動産」とならないために、早いうちに売却する方が良いでしょう。
空き家整理や資産整理をお考えの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
お困りごとがございましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。

この記事を書いた人
滝田 謙介 タキタ ケンスケ
滝田 謙介
不動産業界は人間関係が一番大切だと思っております。親切・誠実をモットーに取り組んでまいります。
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