家の売却!不動産屋の手数料はいくら?計算方法を解説

2024年1月30日

家 売却 不動産 屋 手数料

【家の売却】不動産屋の手数料とは

家の売却時にかかる不動産屋の手数料とは、一体どのようなものでしょうか。個人が不動産(家)の売却を行う際、不動産屋に依頼するのが一般的でしょう。
この際に発生するのが仲介手数料です。また、売却の代金に応じて上限が決められています。不動産(家)の売却が成功した際に不動産屋に支払う「成功報酬」とも言えるでしょう。しかし、「成功報酬」なので、売却が成立しなかったり契約が無効になったりした場合は、不動産屋へ支払う必要はありません。
不動産(家)を売却できた場合、その価格に応じた不動産屋の仲介手数料が発生することを頭に入れて、売却を進めましょう。

仲介手数料の計算方法を解説!家の売却時に費用はいくらかかる?

仲介手数料の計算方法を解説します。家の売却時の費用はいくらかかかるのでしょうか。
不動産屋の仲介手数料の算出方法は宅地建物取引業法で、3つに分けて下記のように定められています。計算方法だけを理解していてもわかりにくいため、例として2000万円で不動産(家)を売却できたします。
本記事は2020年6月時点での内容を元に作成しております。

*不動産(家)の売却代金が200万円以下の部分
売却代金×5.5パーセントで不動産屋の仲介手数料が求められます。
2000万円のうちの200万円までに5.5パーセントの税率が課せられます。200万円×5.5パーセントで11万円を仲介手数料として、不動産屋に支払う必要があります。しかし、これだけでは終わらないため、注意してください。
2000万円のうちの1800万円分の仲介手数料が発生します。

*不動産(家)の売却代金が200万円を超え400万円以下の部分
売却代金×4.4パーセントで求められます。
2000万円のうちの200万円を超え4000万円以下の部分の税金は、200万円×4.4パーセントで8.8万円です。

*不動産(家)の売却代金が400万円以上の部分
売却代金×3.3パーセントで求められます。
2000万円の400万円以上の部分は1600万円ですよね。不動産屋の仲介手数料は1600万円×3.3パーセントで、52.8万円です。

これらを合計して、不動産屋の仲介手数料は約70万円と計算できました。

また、もっと簡単に不動産屋の仲介手数料を計算できる速算法と呼ばれるものもあります。
「売買金額×3パーセント+6万円+消費税」という式なので、こちらも参考にしてください。

家の売却費用である仲介手数料は不動産会社にしっかりと確認しましょう

家の売却費用である仲介手数料は、不動産会社にしっかりと確認することが大切です。今回は、ご自身でも仲介手数料を想定できるように、家の売買代金別での仲介手数料の計算方法を解説しました。仲介手数料の仕組みや計算方法について把握していただくことで、安心して不動産取引を行えます。当社は、常総市にて不動産売却のサポートをさせていただいております。
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